【ありがとう】が言える子に育てるためのちょっとしたヒント

こんにちは。
横浜のベビーサイン講師Hirocoです。

この春から息子が幼稚園へあがり、今まで希薄だった近所のママさんたちとの交流がちょっとずつ増えてきました。

その中で、

「息子くん、とっても素直でいい子ね。どうやって育てたの?」とか
「Hirocoさんの育児方針、リスペクトします!」

などとお声をかけてもらうことが多くなりました。

私自身、自分の育児が100%正しかったなんて思っていないですし、まだまだ至らない点ばかりのダメ母ですが、良い書籍や育児法に出会っていたおかげで、ちょっとした声掛けなどは工夫できていたのかな、とは思います。

その結果、息子をとても誇らしく思っています。

私が出会った良い育児法の一つがもちろんベビーサインです。

幼稚園の入園の際、志望動機はもちろんですが、「お子様にどのように育ってほしいですか?」という質問があります。

この質問に「ありがとうがいえる子になって欲しいです」という回答を書かれるご家庭が多いと聞きました。

これは、ベビーサイン育児をしているご家庭なら、すごく簡単に叶えられることだと思っています。

極端な話、ベビーサイン育児をしていなくてもできることですが、おしゃべりが安定する頃(2歳前後)からコミュニケーションを開始するのと、おしゃべり前から赤ちゃんとコミュニケーションをしっかりとるのでは、「ありがとう」の理解や定着の時期に差が出ます。

心の伴った【ありがとう】を早い時期から使えるのは本人にとってもいいことですし、ご家族もとても誇らしい気持ちになりますね。

さて、肝心なそうなるためにはどうしたらいいか、ですが、

簡単です。

お母さんが赤ちゃんに適切なありがとうをたくさん言うこと。

それだけです。

先日、ベビーサインを経験していない2歳の男の子と遊ぶ機会がありました。

最初は人見知りで見向きもしてくれませんでしたが、一緒に遊んでお片付けをしてくれたので

私は彼に

「ありがとうございます」

と言いました。

たったそれだけなのに、彼はすごく嬉しそうに得意顔をしていました。

それからは、私のことを認識してくれたらしく、道でバッタリ会ってもニコニコしてくれることが多くなりました。

普段の生活の中で、赤ちゃんたちに「ありがとう」と言う機会はなかなかないかもしれません。

でも、彼らだって「ありがとう」と言われたら嬉しい。

嬉しいってことは、【ありがとう】がどういう言葉かちゃんとわかっているってことですよね。

赤ちゃんは、ただそこに存在してくれるだけで【ありがとう】という存在です。

今日からは、小さな人たちが何か小さなことでもしてくれたら、積極的に【ありがとう】を言ってみませんか?

おしゃべり前の赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみたい!という方はぜひベビーサインサロンへお越し下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です