育児ネタ

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「埃では死なない」人ばかりではありません

こんにちは。
【横浜市神奈川区】ベビーサインで#スタイリッシュ子育て を応援します!
ベイビーリンのHirocoです。
昨日からお盆休みという方も多いかと思いますが、今日はあいにくのお天気ですね。

ベイビーリンはレッスン日に帰省する方がいらっしゃらないとのことでしたのでお盆休み中も元気に開講しておりますゾウ

1か月ぶりにみんなに会えるのをリンさんと一緒に楽しみにしていますブルーハートブルーハート

さて、世間はお休みと言いつつも、ベビーサイン世代の赤ちゃんのお母さまたちはまだまだ夜間授乳の回数が多くて寝不足・・・という方も多いと思います。

寝不足って、本当に本当に辛いです。
(完全に個人の主観ですが・・・)

育児は年中無休、24時間営業ですからね。

でも、そんな中、大人のタイムスケジュール通りには動いてくれない赤ちゃんたちの準備を整えて、お出かけの準備をして、予想外の事態にも対処しながらいつも時間通りにクラスに来てくださるお母さまたちには、本当に本当に感謝と、尊敬の念でいっぱいです。

できるかぎり赤ちゃんたちの笑顔を引き出して、お母さまたちにもリラックスしていただけるよう、これからもクラスの向上に努めてまいります!

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と、前置きが長くなってしまいましたが、そんなお母さんたちによくかけられる言葉・・・

「今は赤ちゃんのことだけ気を付けてればいいのよ。掃除なんて二の次三の次で大丈夫。
埃で死ぬ人はいないんだから」

って言われたこと、ありませんか?



こういうニュアンスの事を言う方は皆さん、育児に頑張るお母さんたちが頑張りすぎないように、気持ちを楽にしてもらうために仰っていると思うのですが、私自身はこの言葉大嫌いです。

なぜなら、「埃で死んでしまう人もいる」と本気で思っています。

それは、ハウスダストのアレルギーとか、空気中のカビとかそういう物理的な要素の問題ではなく、心の問題です。

確かに、ベビーサイン世代の赤ちゃんたちはまだまだ手がかかることが多かったり、常に目が離せなかったりするため、日頃ワンオペ育児をされている方にとっては、とても掃除や炊事まで手が回らないことは当然です。

その状況をわからずに「埃がたまっているねえー」等とデリカシーのない言葉をかける人がいれば、それは問答無用でグーパンチです。
埃くらいで死なないわよー!というのは、寧ろそういうデリカシーのないことを言ってくる大人に対してお母さんたちが言うべきセリフです。

人間にとって一番つらい寝不足続きの極限状態で、今までできていた家事に手が回らない。

でも、何より可愛い我が子のためにできる限り最高の状態で育児してあげたい。

できることなら、お部屋を片付けて、埃一つない部屋で遊ばせてあげたい。

でも、そこまで手が回らない・・・

お母さん達は、埃がたまっていることなんて百も承知です。

寧ろ、家族の中でお家にいる時間が長いのですから、一番気にしています。

そのお母さんに、「大丈夫、埃では死なないから」という言葉をかけたら・・・、
おそらく、「そうね!」と言ってほっとする人もいるでしょう。

でも、「そうじゃない、私の精神衛生的にボロボロなんです」と思う人もいると思うんです。(右矢印私です)

【大丈夫】は他の誰かが決めることではありません。
お母さん自身が決めることです。

なので、もし、赤ちゃんのお世話でお家の事まで手が回らなくて悩んでいるお母さんがいらっしゃったら

一緒に精神衛生が良好になる方法を考えてあげてください。

決して安易に「大丈夫」と決めつけないでください。

ベイビーリンは、少人数制のクラスでお母さまのお悩みを一緒に考えることも大切にしています。

チャイルドシートを使わない人へ

こんにちは。
横浜市神奈川区のベビーサインサロン*ベイビーリンのHirocoです。

今日も少し・・・尖った話題になります。

ご気分を害される可能性のある方は閲覧をご遠慮ください。

赤ちゃんが小さいうちは、お出かけの際に荷物が多く、車を運転できる方がなにかと便利だったりしますよね。

私もそうでした。

赤ちゃんを車に乗せる際に必要になるのが、チャイルドシート!


6歳未満の乳幼児を自家用車に乗せる場合は使用が義務づけられています。

さて、ここで問題が一つあります。

自家用車以外の車で移動する場合です。

公共の交通機関を利用する際は、ポータブルでも持っていなければもちろん設置はできませんよね。

ですのでこの場合は除外です。

→でも、同じように動く自動車です。
特に、一人座りできるお子さんでも、かなり危なっかしい状態になります。
できればチャイルドシートに乗せたいです。
最大限注意を払って乗せています。

問題なのは、お友達や育児サークルの仲間と車を乗り合わせて移動する場合です。

ちょっとの距離だから大丈夫・・・
抱っこひもで抱っこしておけば大丈夫・・・
慣れている道だから大丈夫・・・・・・

そんな風に思っている方、いませんか?

ある方のお話だと、だんだん動きが活発になってきて、チャイルドシートに乗せると嫌がって泣いてしまうから、自家用車だけれど乗せなくなってしまった。なんてお話も聞いたことがあります。

結論から言います。

私は、6歳未満の乳幼児をチャイルドシートに乗せない人は、心から軽蔑します。

その方が他方面でどんなにすごい活躍をする人であろうと、子どもの安全を第一に考えないでその場のノリを優先する人は、こちらからお付き合いをお断りします。(私の場合です)

以前に、プライベートレッスンに通っていただいていたお母さまから他のお母さまとの育児感の違いについてよくご相談を受けていました。

このチャイルドシートのお話もその一部です。

そのお母さまは、ご自身が車を運転されないのですが、育児サークルでお友達の車で駅まで乗り合いしよう!となった際、チャイルドシートがないから、と遠慮されたそうです。

その際に「ノリが悪い」という雰囲気になったのが、とても苦痛だったと仰っていました。

私は、基本的に他人の育児感に関しては否定しないことをモットーとしているのですが、この場にいたお母さまたちは、私の生徒さんのお母さまの育児感覚を侮辱していますし、子どもたちの安全を最大限考慮しないで、容易く「駅まで乗せてあげる」ことを申し出ていることに対して怒りさえ覚えます。

このお母さまは、決してノリが悪いのではありません。

ご自身のお子様の安全はもちろん、ドライバーのお母さまとの関係も壊したくないから気を使われているんですよ。

だって、交通事故は誰しも起こそうと思って起こしているわけではないですよね。
思わぬ時に起きてしまうんです。

もし事故が起こって、もし大切なお子様がケガをされたとしたら・・・
そのお母さまはご自身を責めると思います。
「あの時、私が断ればよかった」
「そもそも、あの場に行かなければよかった」
ドライバーのお母さまに、仮に怒りが向いたとしても、ぶつけられないのです。
そうやって、やり場のない怒りを抱えながら、きっと友人関係も疎遠になってしまうと思うんです。

だから、決してその場のノリで乗り合いを断った方を「心配しすぎ」などと侮辱しないでください。
同じように、自分のお子さんもままならないのに、「見ていてあげる」と容易く託児を引き受けないでください。

公共の交通機関のドライバーさんは、万が一の際は過失責任が問われます。託児を引き受ける保育士さんたちも同じです。
日々、色々なことを想定して勉強されているプロの方たちです。
お友達が「ちょっとみていてあげる」感覚とは全く違います。

お母さんがお子様の健康と安全を願う気持ちは皆一緒です。

育児感が違ったとしても、乗り物を利用する際は今一度立ち止まって安全感覚を身に着けてほしいと切に願います。

なぜ?なんで?という疑問にはググらないで応えよう

こんにちは。
横浜市神奈川区のベビーサインサロン*ベイビーリンのHirocoです。

ベビーサインとは?/ まずは体験会へ!/ すぐに始めてみたい方へ/ 講師プロフィール/ お問い合わせ

ベビーサイナー(ベビーサインを習得した赤ちゃんの事)だった私の息子は、おしゃべりが達者です。

そして、色々な物事に対して【知る】という意欲も高いです。

私の息子に限らず一般的に、子どもたちは「なぜ?」「どうして?」という疑問を持ちながら、知ることへの意欲に溢れていますよね。

ここで周りの大人たちがどう応えるかによって(答えるか、ではありませんよ!【応えるか】です)その後の「学ぶ」ということへの意欲に関わってくると私は考えています。

先日、息子が夫に対して
「パパ、カナダの国旗の葉っぱは何の葉っぱか知っている?」と質問していました。


正解は【カエデ】ですね!

私は知っていたのですが、息子はパパに聞いていたので黙っていました。

夫は「知らないなぁ。調べてみようか!」と言って、次の瞬間、スマホを取り出し・・・・・






たところを私が制止しました。

おそらく、検索エンジンを使って検索しようとしたのでしょう。

こういう状況って、よくあると思うのですが、これ、ものすごーく知りたい意欲を削いでしまうと思うのは、私だけでしょうか?

私は、スマホが悪いと言っているのではありません。

息子が、適齢期になって、インターネット環境を使えるようになっていたら、それもいいかもしれません。

でも今は、スマホはおろかパソコンすら持っていない状況で、自分の疑問に対する答えをパパがスマホで検索していたらどう思うでしょうか。

→インターネットに載っている情報はすべて正解?
→疑問ができたときにはすぐスマホで調べればいいのか!
→スマホを持っていない人はどうやって調べたらいいの?

色々な問題が出てくると思うんです。

知りたいことがたくさんの小さな人たちは、そういうことなら!とスマホが欲しくなりますよね。

でも、できればもう少し大人になって使い方を覚えてから与えてあげたいと思いませんか?



話は変わりますが、私の父はとても勉強ができる人(だと思っている)なのですが、私が学生だった頃は塾や予備校などに極力いかずに父に勉強を見てもらっていた経験があります。

そんな父に幼少時の私が疑問を投げかけたときによく言われた言葉が、

「辞典で調べてみな~」

でした。

正直、「えっ、教えてくれないの?重い辞典を開くの面倒くさいな~」と思ってはいましたが、父は調べるプロセスを教えてくれていたんだなぁ、と今は思います。

ですので、先ほどの息子の一件では、パパに

「百科事典で一緒に調べてみよう!」

と私は言ってほしかったんです。

(結局こども百科事典には載っていなかったので、画像の国旗かるたの裏面を一緒に読んで答えにたどり着きました。)

小さな人たちは、疑問→答え(結果)にすぐにたどり着くことだけが大切ではない。

結果にたどり着くまでのプロセス(調べる方法)も一緒に楽しく教えてあげられると、学ぶことへの意欲に繋がるのかな・・・なんて思っています。

そういえば、最近同じようなお話をしたような・・・・(笑)
→赤ちゃんに「上手だね~」と言ってはいけない理由

ベビーサイン育児では、結果(サインの習得)を出すことも大切ですが、ベビーサイン習得のプロセス(段階)も大事だと考えています。

お勉強チックにならずに、コミュニケーションを楽しみながら学ぶ意欲につなげてもらう・・・

そんなクラス内容になっています!

4月からのクラス、残席わずかです!ぜひ遊びに来てくださいね。

あなたの赤ちゃんのお母さんはあなたにしかできないお仕事です

こんにちは。
横浜市神奈川区のベビーサインサロン*ベイビーリンのHirocoです。

少し前に、「保育園の抽選に漏れて職場復帰できなくなり、活躍したくてもできないママのブログ」が話題になりましたね。

サロンでも、4月から職場復帰のママが多くてお友達とはめっきりあえなくなりました、と仰るお母さん方が多くいらっしゃいます。

出産を経て、早く職場復帰しなければ!と考えているお母さんたちが増えてきたということですね。

でも、待ってください。

「早く職場復帰しなければ」と思う理由は何でしょうか?

→それまでのお仕事がブランクをあけると復帰しにくくなる職種だから
→生活費を稼ぐため
→自分には子育ては不向きなので保育のプロに任せて、その分自分の仕事を通じて社会に貢献したい

どの考えも素敵ですねキラキラ

でも、「お母さん」というお仕事ももっと素敵なものだっていう認識が社会全体に広がってくれるといいな、って思うんです。

なぜなら、

○あなたの赤ちゃんのお世話をするお仕事は、今、この時期しかできない期間限定のお仕事です。

○その仕事をしたい!と思ってもすぐにつけるお仕事ではありません。

○高齢化社会の中で、もっとも必要とされている「将来社会の一員となって活躍してくれる若者」を育てるお仕事です。(今最も日本で必要とされている人を育てている人たちです)

○すぐに結果の出ない大変なお仕事です。でも、丁寧に時間をとってやることによってとてもやりがいを感じることができます。


こういうお仕事についている人たちが、もっと暮らしやすく、報われる風潮に変わってくれるといいな、と日々思うのですが・・・

もちろん、子育てが苦手なお母さんもいらっしゃいます。

自分のキャリアを突き詰めたい女性もいらっしゃるでしょう。

そういう方の意見は尊重すべきですが、「お母さん」というお仕事ももっと認められてもいいと思います。

まだまだお母さん、というお仕事をされている方には生きにくい世の中ですよね・・・



そんな「お母さん」というお仕事に困ったときにはベビーサインサロンの扉をたたいていただけたらな、と思うんです。

残念ながら社会を変える力はありませんが、ヒントは見つかるかもしれません。

私は、特に何も困っていないお母さんには、あえてベビーサインやっていただかなくてもいいと思っています。

来ないでください、という意味ではなく、必要でなければいらないだろうな、という考えです。

(もちろん、楽しいからやりたい!という方は無条件にウェルカムですドキドキ)

ベイビーリンが「赤ちゃんとお母さんのおしゃべりサロン」としているのは、そういうちょっと困ったことがあるお母さんたちに気軽にお話ししていただけるように銘打っているからです。

私も、育児をしていくうえで困った経験があるのでお気持ちがわかることもあるかもしれません。

育児の悩みを誰かにきいてもらいたい!という方はぜひサロンへお越しくださいませ。

横浜駅のベビーカー移動(東西編)

こんにちは。
横浜市神奈川区のベビーサインサロン*ベイビーリンのHirocoです。

GWがはじまり、家族でお出かけの方も多いようですね!

赤ちゃんとの公共の交通機関での移動は色々と気を使ってしまうことが多いですが、ベビーサインでお話ができると、暇を持て余すことがなくなるのでグズってしまうこともグッと減りますよ。

ご家族で素敵な思い出をたくさん作ってきてくださいね!


さて、今日はそんなお出かけに役立つかもしれない小ネタを・・・

横浜市民にとって横浜駅はその名のとおりターミナル駅であり、利用頻度の高い駅だと思うのですが、長年にわたる工事の影響か、ベビーカー移動には大変不自由な駅なんですよねあせる

特に東西方向の移動は、中央通路を使おうものならエレベーター待ちに何分かかるかわかりません。

そんな方にちょっとだけ裏ワザ(というほどでもないですが)をご紹介します。


実は、横浜駅のベビーカー移動はきた通路が便利です。



まずこちらを利用すると、中央通路より混雑が少なく、エレベーターの待ち時間が少なく済みます。

通路からJR線、京急線の改札が同じレベルにあり、東横線/みなとみらい線はエレベーターを利用して地下へ降りたところに改札があります。

ここで気をつけていただきたいのは、京急線と東横線/みなとみらい線は改札階からホームへのエレベーターがあるのですが、JR線だけはホームへ向かうエレベーターがありません。(エスカレーターのみ)

JR線の乗り換えの場合は安全上の理由から中央通路をご利用ください。

西口方面へ向かいたい場合は、少し面倒ですがきた西口から一度外へでて地上のルートを使うとスムーズです。(エレベーターあり)

東口は、そごう方面に行かれたい場合は、きた東口からポルタの中を抜けていくルートが便利です。

ベイクォーター方面へ行かれる方は、きた東口を地上まであがってからベイクォーターウォークに乗ると直結です。

新高島方面に行かれる場合も、少し大回りではありますがこのルートが快適な印象です。
(中央通路を使ってそごうの内部を通るよりも混雑していないので)


私も何度か失敗したことがありますが、バリアフリールートって、地図だけだと分かりませんよね。

横浜駅からお乗り換えで白楽へお越しの方は参考になさってくださいね。